ランニングを始めた理由
9月にホノルルセンチュリーライドに参加しました。
イベント自体はとても楽しかったのですが、その一方で、
ロードバイクを運ぶのが思っていた以上に大変だなとも感じました。
そこで、あまり荷物を運ばずに済むマラソンならどうだろうと考えるようになりました。
もともと持久走のような運動はあまり得意ではありませんが、
せっかくなので一度挑戦してみようと思い、ランニングを始めました。
ランニングを始めた頃のこと
まずはあまり深く考えずに、10キロ走ってみました。
1時間1分で走ることができたのですが、
その際に左足の甲を少し痛めてしまいました。
この時点で、いきなり10キロ走るのは
まだ早かったのだと思います。
それ以降は距離を意識するのをやめて、
30分を目安に、ゆっくり走る形で
体づくりをすることにしました。
膝に痛みが出た
走ることがだんだん楽しくなり、
週に何度も走るようになりました。
1週間で20キロほど走っていた頃から、
右膝の外側に痛みが出るようになりました。
その感覚は、以前ロードバイクで
左膝に出た痛みとよく似ていました。
「これは腸脛靭帯炎だな……」と思い、
楽しく走れていた分、痛みが出たことが
正直かなりショックでした。
痛みが出てからのこと
しばらくは走るのを控えようと思い、
まずは2週間ほどランニングを休みました。
2週間後に一度走ってみたのですが、
しばらく走ったところで膝に痛みが出てしまい、
まだ全然治っていないんだなと反省しました。
そこからは、しっかり治すことを優先して、
4週間きっちり休むことにしました。
これからは、ケガなく走れるように
無理をしないことを心がけたいと思います。
今の状態
4週間きっちり休み、
本日、テストとして2キロを軽く走りました。
久しぶりに走ったこともあり、
動かした右膝に少し違和感はありますが、
順調に回復していそうな感覚があります。
しばらくは無理をせず、
短い距離を軽く走ることを続けながら、
丈夫な脚を作っていきたいと思っています。
まとめ
ケガをして走れなくなった時の悲しさや、
「もう治った」と思い込んで運動してしまい、
元に戻ってしまった時の悲しさを経験しました。
今回のことで、
走る楽しさを長く続けるためには、
ケガをしないこと、そして焦らず慎重に
ランニングと向き合うことが大切だと感じました。
これからは無理をせず、
ケガなく走り続けられるように
少しずつ頑張っていきたいと思います。

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